以前はcoc.nvim を用いて開発環境を構築していたが、オールインワン系プラグインならではの過剰性能に思うところがあったのでリプレイスを図ることにした。というのも、CoCが提供する機能のうち僕が絶対に必要としているのはせいぜい下記の3つ程度だったからだ。・自動補完・LSP・セレクタしたがって、上記の機能を満たす単機能のプラグインをそれぞれ見繕えば当座の目的は達成できたことになる。僕にとってのVimは小回りの利くサブ武器なので、さしあたり一通りの編集作業がこなせる形に持っていければよいものとした。
本エントリではCloudflare Pagesの利点および導入手順を記す。Hugoなどの静的サイトジェネレータでWebサイトを構築しているユーザには、その用途がもっぱら簡素な個人用ブログに限られることから、さほど制限を気にせずGitHub Pagesを利用する事例が多く見られる。事実としてこのアプローチにおよそ誤りはないが、そこはあえて好奇心を働かせて他のホスティングサービスも試してほしい。ちょっとした演習にもなるし、なによりタダだ。
タイトルについて 当初、本エントリのタイトルは 「プログラマが観るとより楽しめる洋ドラ三選」 になるはずだった。しかしすぐに 「いやプログラマに限定するのはおかしいな。インフラエンジニアだって当然楽しめる」 と思い直し、タイトルを「エンジニアが観ると…」に修正した。が、ここでまた手が止まった。「なにも職業エンジニアに限った話ではないな」実際にそうなのだ。紹介する作品群はどれもコンピュータをある程度かじっている人なら十分楽しめるように作られている。こうして対象範囲をどんどん拡張していった結果、現在の珍妙なタイトルが生まれた。さすがにこれ以上広げるつもりはない。
昨今、URLの形式にこだわる必要性は徐々に失われつつある。このことは、主要ブラウザがURLの詳細を隠蔽する外観に変化してきているところからもうかがえる。もはや大抵のエンドユーザにとってURLは意識外の存在であり、若干のリテラシーを持つユーザにとっても、せいぜいリンク先がSSLに対応しているか否か、あからさまにフィッシング然とした奇妙なURLでないか、などが判別できれば十分――といった程度の代物に過ぎない。