鈍角少年
あの頃はずいぶんヒネた少年だったと我ながら思う。インターネットに跋扈するオタク各位共通の現象かもしれないが、僕も多分にもれず斜に構えたところが大いにあり、傍から見ると相当にアイタタな雰囲気を醸していた。十分に創造的であればその鋭さが幾分さまに見えたりもするが、僕は出来高がしょぼかったので角度は鈍かった。たぶん、150度くらいはあったんじゃないか。壁を穿つ役には立たないくせに、一応尖っているものだから周りを不用意に傷つける。
あの頃はずいぶんヒネた少年だったと我ながら思う。インターネットに跋扈するオタク各位共通の現象かもしれないが、僕も多分にもれず斜に構えたところが大いにあり、傍から見ると相当にアイタタな雰囲気を醸していた。十分に創造的であればその鋭さが幾分さまに見えたりもするが、僕は出来高がしょぼかったので角度は鈍かった。たぶん、150度くらいはあったんじゃないか。壁を穿つ役には立たないくせに、一応尖っているものだから周りを不用意に傷つける。
前置き 初めてMonokaiのビビットなシンタックスハイライトを見た時の衝撃ははかりしれなかったな。それ以前はいくつかのIDEを試していて、各々のデフォルト設定をそういうもんだと思って使っていたから、カラースキームにこだわるなんて発想はなかった。しかしVimについてあれこれ見聞きして知ってしまったんだな。色付け(カラースキーム)を自分で決められるのか! って。当時は2009年で僕は高校生になりたてだった。その頃にちょうど流行りはじめていたSublime Text がMonokaiをデフォルトテーマに採用したんだっけ、確か。Sublime自体オシャレで憧れたけど一番ビビったのはMonokaiの方だな。まるでデザインアートみたいだと思った。
経緯 このブログのアクセス数は、記事が増えるにつれてごく僅かずつではあるものの上昇している。なぜそれが判るのかと言えば、皆さんもよくご存知のGoogle Analyticsでアクセス解析を行っていたからである。全体の傾向として、エッセイ記事はTwitter経由の来訪がほとんどを占め、技術的な内容の記事は検索からの流入が多かった。だからといって書く記事の内容や優先度が変わるわけではないが、蓄積されたデータを眺めるのはただそれだけでもけっこう楽しい。
トランプ氏が独自のSNSを引っさげて帰ってくるらしい。2016、2020年の米大統領選でトランプ陣営の上級顧問を務めたジェイソン・ミラー(Jason Miller)氏が21日、FOXニュース(Fox News)に明らかにした。 ミラー氏は、「トランプ前大統領は、おそらく2~3か月以内にソーシャルメディアに戻ってくると思う」と語った。「これはトランプ氏独自のプラットフォームになる」 さらに、「この新しいプラットフォームは大規模なものになる。誰もがトランプ氏を待ち望んでいる。何百万人、何千万人もの人々を連れてくるだろう」と述べた。引用元:AFPBB News