どこからが「政治的」なのか
天皇陛下がオリンピック開催にご懸念を表明あそばされたことで、左右も上下もてんやわんやの大騒ぎになっている。左派はたいてい共和主義者なので君主の権威には否定的なはずだが、殊ここに至っては「天皇にハシゴを外されてやんの」といった右派に対する報復感情が先行しているのか、意外にも件の表明に首肯する人が少なくない。僕も左派だから気持ちは解らないでもないが、君主の言葉に影響されて政治が動く方こそよっぽど恐ろしい。議会政治はどこへ行った?
天皇陛下がオリンピック開催にご懸念を表明あそばされたことで、左右も上下もてんやわんやの大騒ぎになっている。左派はたいてい共和主義者なので君主の権威には否定的なはずだが、殊ここに至っては「天皇にハシゴを外されてやんの」といった右派に対する報復感情が先行しているのか、意外にも件の表明に首肯する人が少なくない。僕も左派だから気持ちは解らないでもないが、君主の言葉に影響されて政治が動く方こそよっぽど恐ろしい。議会政治はどこへ行った?
何に差をつけるのかはさておき。誰しも「特に食いたいものはないが腹は減っている」という状況に身に覚えがあるかと思う。そんな状況下でわれわれ単身者はえてして誤りを犯してしまう。買い置きしたジャンクフードをつまんで後悔し、ならばとコンビニに出向くもあれもこれもと余計に手を出して後悔し、あくる日、通い飽きた店に足を運んで「これじゃなかった」と後悔しながら機械的に箸を運ぶ。断言してやろう。食いたいものが浮かばない時にあれこれ考えるのは時間の無駄だ! そいつに小一時間縛られたところでどうせ名案は出てきやしない。ありもしないベストを探して彷徨うより、いっそ栄養学的なベターに腰を落ち着けるべきだ。
トランプ氏が独自のSNSを引っさげて帰ってくるらしい。2016、2020年の米大統領選でトランプ陣営の上級顧問を務めたジェイソン・ミラー(Jason Miller)氏が21日、FOXニュース(Fox News)に明らかにした。 ミラー氏は、「トランプ前大統領は、おそらく2~3か月以内にソーシャルメディアに戻ってくると思う」と語った。「これはトランプ氏独自のプラットフォームになる」 さらに、「この新しいプラットフォームは大規模なものになる。誰もがトランプ氏を待ち望んでいる。何百万人、何千万人もの人々を連れてくるだろう」と述べた。引用元:AFPBB News
もうじき三十路に達するともなれば、やはり肉体の健康が気がかりになってくる。思えば、数年前にダイエットを始めて十七キロもの減量に成功したのも、肉体に関する同様の懸念からだった。カロリーを基礎代謝近くまで制限すれば当然、体重は減る。だが、減るのは脂肪だけに留まらない。よっていたずらに筋肉を減らさぬよう筋トレにも励むべし――各種の能書きが異口同音に言っていたのは概ねこんな具合の内容である。しからば、とばかりにさっそく腕立て伏せをやってみると、おかしなことにただの一回たりとも満足にできない。能書きは、初心者は膝をつくとよい、と優しく付け加えた。ところが、膝をついてもやはり十全にはこなせない。二回もやれば腕が震えてくる。肉体の衰えが実感として襲いかかってきたのはこの時だ。